山中慎介が2017年3月2日に防衛戦!会場は?挑戦者カールソンとは?

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ボクシングは、一瞬のパンチが勝負の分かれ目となりますね~。そんなスリリングな真剣勝負を観るのが好きで、TVの前に座っては手に汗を握りながら試
合を観ています。

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さて、『神の左』と称され、必殺の左ストレートや左フックを武器に防衛回数を重ねてきたWBC世界バンタム級チャンピオン・山中慎介選手の12回目の防
衛戦が、いよいよ3月2日に開催されます。山中選手にとってはV12がかかる試合で、この試合に勝てばかつてのWBA世界ライトフライ級チャンピオンだ
った具志堅用高さんの持つ、日本記録の連続13回防衛にまた一歩近づくことができるわけです。

果たして、WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介は、WBA世界ライトフライ級チャンピオンだった具志堅用高さんを超えることができるのでしょ
うか?今は、山中慎介選手が必殺の左ストレートでKO勝ちしてくれるものと期待感でワクワクしていますが、防衛戦当日には、意外とデキドキ・ハラハラ
するかもしれません。それほど、ボクシングという格闘技は真剣勝負なものなんです!

【2017年3月2日防衛戦の会場は】

山中慎介選手の12度目の防衛を賭けたゴングは、2017年3月2日(木)の午後5時に鳴ります。会場は、日本の国技・相撲でおなじみの両国国技館。収容人数
は約1万人という規模を誇る大会場ですが、ほぼ予約で一杯だとか…。
やはり、『神の左』という必殺パンチを持っている山中慎介選手だけに、その凄みのあるKOシーンを生で観たくて、多くの人が両国国技館へ足を運ぶので
しょうね!

【挑戦者カルロス・カールソンとは】

チャンピオンの山中慎介に挑むのは、メキシコ国籍のカルロス・カールソン選手。同選手は、WBC世界バンタム級6位にして、NABF北米バンタム級チャン
ピオンでもあります。34歳の山中慎介選手に対して、カルロス・カールソン選手は26歳の伸び盛り。今回の世界タイトル初挑戦に際して、標高3600メートル
の高地で1ヵ月半にわたり厳しい練習を積んできたということで、緊張感のある名試合が期待されています。

<カルロス・カールソン戦歴>
本名:カルロス・オスワルド・カールソン・マルティネス
生年月日:1990年6月11日
国籍:メキシコ
戦績:23戦22勝(13KO)1敗

◆獲得タイトル
WBCラテンアメリカバンタム級王座
WBCラテンアメリカバンタム級王座
NABF北米バンタム級王座

◆戦歴
2011/03/18 ●4R判定 0-3(35-40、35-40、35-40) アンドレス・タピア(メキシコ)
2011/05/27 ○1RTKO クリスチャン・サバラ(メキシコ)
2011/09/18 ○4R判定 3-0(40-36、40-36、40-36) エンリケ・フローレス(メキシコ)
2012/02/17 ○3RKO ハシエル・エスコベド(メキシコ)
2012/04/28 ○4RKO ダビド・ベガ(メキシコ)
2012/05/26 ○4R判定 2-1(38-39、39-37、39-37) ホセ・イニグエス(メキシコ)
2012/08/04 ○6R判定 3-0(採点不明) マリオ・ララ・リベラ(メキシコ)
2012/10/27 ○2RKO フランシスコ・ハビエル・ロペス(メキシコ)
2012/11/30 ○2RKO サントス・バレンズエラ(メキシコ)
2013/02/02 ○1RTKO アーロン・オリバレス(メキシコ)
2013/05/11 ○4RTKO セルヒオ・ナヘラ(メキシコ)
2013/08/30 ○2RKO パブロ・クプル(メキシコ)
2013/10/18 ○3RTKO グアダルーペ・バレラ(メキシコ)
2014/01/10 ○2RTKO カルロス・メンドサ(メキシコ)

◎WBCラテンアメリカバンタム級王座決定戦
2014/02/28 ○8R判定 3-0(78-74、78-74、77-75) ハビエル・ガロ(メキシコ)
※WBCラテンアメリカバンタム級王座獲得

◎WBCラテンアメリカバンタム級タイトルマッチ
2014/07/25 ○8R判定 2-0(76-76、77-75、77-75) ホセ・セン・トーレス(メキシコ)
※WBCラテンアメリカバンタム級王座防衛①(のちに返上)

2014/11/21 ○6R判定 3-0(60-54、60-54、59-55) ミゲール・タマヨ(メキシコ)
2015/03/07 ○3RTKO ヘスス・セラノ(メキシコ)
2015/06/13 ○4RKO ヘリベルト・デルガド(メキシコ)

◎WBCラテンアメリカバンタム級王座決定戦
2015/08/21 ○8R判定 3-0(76-75、76-75、76-75) ペドロ・メーロ(メキシコ)
※WBCラテンアメリカバンタム級王座獲得(のちに返上)

2015/11/20 ○8R判定 3-0(79-73、79-73、79-73) ホセ・エストレージャ(メキシコ)
2016/04/22 ○6R判定 3-0(60-54、59-54、60-54) ジョバンニ・カロ(メキシコ)

◎NABF北米バンタム級王座決定戦
2016/09/23 ○3RKO アレックス・ランゲル(メキシコ)
※NABF北米バンタム級王座獲得

★WBC世界バンタム級タイトルマッチ
2016/03/02 対戦予定 山中 慎介(帝拳)

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【山中慎介選手12度目の防衛なるか!?】

WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介にとって、カルロス・カールソン選手との闘いは12度目の王座防衛がかかった大切な試合です。下馬評では、山中選手がKO勝利を収めるだろうと言われています。

ただ、気になるのは前回のアンセルモ・モレノ戦でダウンを奪われていることです。幸いに7ラウンドTKO勝ちを飾ることができたものの、それまでの絶対王者のような強さを見ることはできませんでした。一般的に言えば、年齢から考えてボクサーとしてはピークを過ぎていると思います。

一方で、挑戦者のカルロス・カールソン選手は26歳。まさに、これから全盛期を迎える年齢です。卓越した技術と経験値が豊富な山中慎介選手ですから、V12はほぼ確実だとは思うのですが、この年齢的なものに一抹の不安を感じています。

運命のゴングが鳴るのは2017年3月2日。両選手の熱闘に期待したいものです。

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プロフィール

こんにちは~♪pochiと申します。
柴犬大好き~♪

現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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