渡瀬恒彦がん闘病中!?警視庁捜査一課9係の出演は?余命は?

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管理人の好きな俳優さんの一人に渡瀬恒彦さんがいるんですが、ホントに若い頃の渡瀬恒彦さんはクールで渋く、女性はもちろん男の憧れ的な存在でした。

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今から40年前に公開された映画「皇帝のいない八月」で、渡瀬恒彦さんは自衛隊のクーデター実行部隊の藤崎隊長役を熱演。まだ子供だった管理人の目にも、カッコいい大人として心に残りました。

そんな渡瀬恒彦さんが胆のうがんであることが分かったのは2015年の秋のこと。以来、抗がん剤と放射線治療を受けて同年12月には仕事復帰を果たすものの、今もな闘病生活の真っ只中にあります。

そして、渡瀬恒彦さんが主演する人気ドラマシリーズ「警視庁捜査一課9係」のクランクインを3月に控えた先日、自身のがんについて、そして警視庁捜査一課9係について語りました。

「体調は良くないです。現状維持という感じ食欲は減るけど、一生懸命食べます。捜査一課9係は、やらせてください!やりたいんです!と言いたい作品です」。

胆のうがんは、今なお治療中ということで万全な体調ではないにもかかわらず、「やらせてください!やりたいんです!」の言葉にはプロの俳優としての凄みを感じました。

【渡瀬恒彦さんが闘っている胆のうがんとは】

胆のうや胆のう管にできた悪性腫瘍を胆のうがんといいます。また胆のうがん、胆管がん、乳頭部がんを合わせて胆道がんと呼びます。胆のうがんは、上皮内にとどまっている0期から遠隔転移の認められるⅣ期Bまで7つのステージに分けられるそうです。
さて、その胆のうがんの治療の基本は手術療法で、手術適応のないⅣ期の症例に対して全身状態を考慮した上で化学療法が行われるそうです。

また症状を緩和する対症療法として黄疸軽減のためのドレナージ(胆嚢や胆管に管を入れて黄疸の原因である胆汁を体外に出す)やステント留置(癌組織のため細くなっている総胆管を広げて筒状の人工胆管を入れる)、薬剤による疼痛コントロールなどが行われるそうです。進行したⅣ期では手術が不可能なことから、全身の状態によって抗癌剤を投与する化学療法が行われます。

化学療法は内服薬、点滴、動脈留置チューブ内投与などの方法があり、投与方法、薬剤の種類などによって入院または外来治療で行うそうです。

渡瀬恒彦さんは、胆のうがんの根治手術を行っていないようなので、もしかしたら進行性だったのかもしれません。でも、放射線治療を受けたということですから、完治は難しくてもがんをコントロールできるところまで来ているのではないでしょうか。
願わくば、渡瀬恒彦さんが健やかで穏やかな日々を過ごされ、12年目を迎える「警視庁捜査一課9係」の新シリーズでも熱いドラマを見せてくれることを祈りたいものです。

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【胆のうがんの一般的な予後について】

胆のうがんは、すい臓がんと同様に自覚症状がほとんどないために、発見された段階では進行しているケースがめずらしくなく、Ⅱ期以上の進行がんの場合になると0期やⅠ期の初期がんに比べ、治療成績はよくありません。

0期・Ⅰ期=切除後5年生存率 90%以上
Ⅱ期   =切除後5年生存率 35~45%
Ⅲ期   =切除後5年生存率 15~20%
Ⅳ期   =切除後5年生存率  5~7%

【警視庁捜査一課9係シーズン12に竹中直人が出演】

この4月にスタートする警視庁捜査一課9係シーズン12の出演者についてお届けします。
最新のシーズン12では、新たなセミレギュラーとして竹中直人さんが登場します。渡瀬恒彦さん演じる加納倫太郎係長と過去に因縁を持つ世界的な法医学者・黛優之介役での出演。原沙知絵さん扮する監察医・真澄の恩師でもあります。加納倫太郎とどのような因縁があるのか?見逃せないところですね。

<加納倫太郎(かのう・りんたろう)=渡瀬恒彦>
警視庁捜査一課9係係長。階級警部。
部下達からは「昼行灯」とか「神出鬼没の狸オヤジ」と呼ばれている。
捜査の指揮を執る係長の身でありながら、どこかをほっつき歩くため『捜査をしない指揮官』と周囲から見られている変わり者。何を考えているのか分からない言動が多いが、それにはすべて『彼なりの理由』があるらしい。
上司の娘と結婚し、一子を儲けるが、捜査に没頭するあまり離婚。その後元妻は他界し、娘・石川倫子(みちこ)からは長らく敵視されていたが、最近やっと和解した。とはいえ相変わらず距離を置かれている。それ以外のプライベートは謎だらけ。

<浅輪直樹(あさわ・なおき)=井ノ原快彦>
警視庁捜査一課9係刑事。階級巡査部長。
倫太郎とコンビを組む「9係」の若手刑事。
正義感が人一倍強く、曲がった事が大嫌い。頭の良さや運動能力に関しては二十代で捜査一課に抜擢されただけのことはある。倫太郎の娘・石川倫子とつきあっており、パティシエールの倫子が、パリの世界菓子職人コンクールから帰国後は倫子と同居。しかし、互いの結婚観の違いから軋轢が生じ…!?

<小宮山志保(こみやま・しほ)=羽田美智子>
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
9係の紅一点。だが、そういう扱いを最も嫌う女性。
男性社会で男に負けじと肩肘張って生きてきて、気がつけば三十路を超えていた。立ち止まると自分の人生を振り返り、『私は何をしているのだろう?』と後悔をしてしまうので、ひたすら走り続ける。いくつもの恋に破れ、結婚に関しては現在あきらめの境地に。どうやら仕事に生きる女として覚悟を決めたようでもある。主任として9係の“猛獣たち”をまとめざるを得ないため、最近では風格が漂ってきた。

<村瀬健吾(むらせ・けんご)=津田寛治
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
大学卒業後、ノンキャリアとして警視庁に入るが、自分の能力はキャリア以上と信じて疑わない自信過剰の男。
出世の事しか頭にないようだが、実は熱い刑事魂を内に秘めている。出世の足がかりにと警察官僚の娘・安西つかさと婚約したが、彼女のほうが仕事に目覚めてしまい婚約解消。警視庁捜査一課14係係長の経験はあるが、部下の刑事の不祥事により辞職を決意。しかし、加納倫太郎に9係に必要だと説得され、9係に再び配属された過去を持つ。主任になったことで志保を見る目が変わり、最近熱い視線を送っている。

<青柳靖(あおやぎ・やすし)=吹越満>
警視庁捜査一課9係刑事。階級警部補。
かつて9係の主任を務めていた。
反骨精神の塊のような男で、金持ちと上流階級が大嫌いな皮肉屋。
完璧主義者と自分のことを思っているが、コンプレックスを常に抱えた生き方はかなり不器用。『俺はこんな位置でくすぶっている器ではない』と思い込んでいる。同居している恋人の垣内妙子は、かつてヤクザに覚醒剤漬けにされていたところを青柳が救出した。それゆえ麻薬関係の事件には過剰に反応する。妙子との関係をよく思わない警察組織のなかで、刑事という職業を巡り葛藤することも。

<矢沢英明(やざわ・ひであき)=田口浩正>
警視庁捜査一課9係刑事。階級巡査部長。
持ち前の大らかな心で、コンビを組む変人青柳を受け止めて、聞き役やサンドバックに徹することも出来れば、時には厳しく叱ることもできる。
妻の矢沢早苗は売れっ子の漫画家。休暇は妻のアシスタントを務め、捜査の似顔絵などでもプロ級の腕前を発揮するなど多才。

<早瀬川真澄(はやせがわ・ますみ)=原沙知絵>
東京都監察医務院に勤務する監察医。
事件遺体に関する臨床例を求めて大学の法医学研究室から転職した法医学者。その動機はどうやら近親者の不審死らしいが、詳細は明かされていない。遺体に関する徹底的なプロフェッショナル。度が過ぎて生身の人間より遺体とのコミュニケーションを大切にする変わり者。
女同士、そして友達がいないもの同士、志保とは仲が良い。

<石川倫子(いしかわ・みちこ)=中越典子>
パティシエール。加納倫太郎の実の娘。
直樹と出会い、好感を持つが、亡き母を苦しめた父・倫太郎を恨むが故、警察官が大嫌い。母の旧姓を名乗っているのもそれが理由。父と和解したとはいえ、距離を置いている。直樹とは互いの仕事を尊重するあまり、なかなか結婚まで行き着かない。
パリの世界菓子職人コンクールで優勝を目指すものの2位に。失意の帰国後は直樹と同居し、菓子作りの役に立つと信じて主婦業に励む。しかし、直樹とうまくいかなくなり…。

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プロフィール

こんにちは~♪pochiと申します。
柴犬大好き~♪

現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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