アイホ女子の浮田留衣選手がキッキングで出場停止!プロフや所属先は?

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平昌五輪に出場しているアイスホッケー女子日本代表の浮田留衣選手が、2/10に行われたスウェーデン戦で、相手選手を蹴るキッキングをしたということで、1試合の出場停止処分になりました。浮田留衣選手の出身地や卒業高校、所属先などのプロフィールを調べてみました。

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アイホの公式ルール「キッキング」違反で浮田留衣選手へペナルティ

(画像出典:産経新聞)

スマイルジャパンことアイスホッケー女子日本代表チームのFWである浮田留衣選手が、平昌オリンピックの対スウェーデン戦で、相手に倒された際に蹴る動作があったと見なされ、国際アイスホッケー連盟の懲罰委員会で聴取を受け、1試合の出場停止処分を受けたんよ。

アイスホッケーと言えば、氷上の格闘技と呼ぶ人もいるくらいで、そらあ激しいぶつかり合いもあるたい。意図的に相手を蹴っ飛ばしたんならペナルティを受けても仕方ないばってん、相手に倒された際にすぐに起き上がろうとした行為がキッキングとして取られたことは、浮田選手にとっては不運としか言いようがなかとよ。

チームに欠かせんFW選手やけん、スイス戦に出れない悔しさをエネルギーにして次戦へ備えてほしか。こげんことで落ち込まずに、またハツラツとしたプレーを見せてくれんね。期待しとうばい!

浮田留衣選手は北海道出身

【浮田留衣選手プロフィール】
生年月日:1996年6月6日生まれ
出身高校:北海道・釧路工高
五輪代表歴:ソチ五輪
身 長:169センチ
体 重:71キロ
所 属:ダイシン

浮田留衣選手は、北海道釧路市を本拠地とする「ダイシン女子アイスホッケークラブに所属する一方で、昭和大学の職員としても活躍しているようやね。んで、ちょっと気になったんで浮田留衣選手がなんで昭和大学職員になったんか調べてみたばい。

以下は、昭和大学の人事部が2014年12月19日に発表した「JOC「アスナビ」によるアスリート支援(浮田留衣選手)について」の公式発表(昭和大学HPより抜粋)

このたび、公益財団法人日本オリンピック委員会が行っているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」により、ソチオリンピック アイスホッケー日本代表の「浮田留衣選手」を本学職員として採用することを内定しました。
(入職日:平成27年4月1日付 人事部所属)

アスナビは、世界を目指すトップアスリートが競技を安心して続けられる環境を作るために、企業のサポートを望むトップアスリートと雇用側である企業がサポートする関係を作ることを目的とした活動です。

本学では平成26年7月1日に入職した獅子内美帆選手、藤本もえこ選手(平成27年4月1日付入職)に続く3人目の採用となります。平成27年(2015年)3月末からスウェーデン・マルメで開催される世界選手権トップディビジョンへの出場が決定しているスマイルジャパンと3選手への熱い応援をよろしくお願いいたします。

昭和大学と言えば、医療系の大学として医療に携わる優れた人材を輩出している大学として知られた名門。バックにこんな大学がついていてくれるから、浮田留衣さんも全力でプレーに集中できるんやろね。

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浮田留衣選手が所属するダイシンとは

浮田留衣選手が所属する「Daishin女子アイスホッケークラブ」は、日本の女子アイスホッケーチーム。北海道釧路市を本拠地と
して、株式会社大進スケートセンターが運営しとるとよ。

せっかくやけん、この際、㈱大進スケートセンターのことをPRするけんね。
こげん企業はみんなで応援してあげんといかんと切実に感じたっちゃん。以下は、HPからの引用になるばってん、一人でも大進
の想いを分かってもらえたらと思っとるよ。

【ダイシン誕生秘話】

※大進スケートセンターは、アイスホッケーのまち釧路において、アイスホッケー教室(対象5歳~中学3年生まで)を通じ健全な青少年育成、スポーツから考える地域貢献を念頭に、昭和59年にオープンしました。
当クラブ卒業生の中には北米プロリーグでドラフトにかかった選手や、多くの日本リーグ(現在はアジアリーグ)選手がいます。

また、女子アイスホッケーチーム『Daishin』は1997年に創部、2000年には全国トップ8チームが所属するAプールに昇格。その後12年間トップ4(最高成績2位)に位置するチームです。今までも多くの全日本代表選手を輩出してきましたが、ついに「ソチオリンピック」に3名(現所属3名・出身者2名)の選手を送り出しました。

【サポートのお願い】
女子アイスホッケーチーム『Daishin』は、1997年に創部され、2000年に全国トップ8チームが所属するAグループに昇格、 その後も12年間トップ4(最高成績2位)に位置するトップ4の中で唯一スポンサーを持たない女子アイスホッケーチームです。
その様な環境の中、これまでも多くの日本代表選手を輩出してきましたが、2014年に行われました「ソチ冬季オリンピック」には3名の選手を送り出す実績を残してきました。

釧路は昨シーズンV2を達成した日本製紙クレインズを始め、社会人から子供まで老若男女問わずアイスホッケーが盛んに 行われている日本屈指の「アイスホッケータウン」であることは周知の事実です。
しかしながら女子選手たちの環境は他地域からしてみると恵まれているとは言えず、これまでにも多くの「金の卵」たちが、経済的な理由から志半ばで競技生活に終止符を打ってきました。

また、若い選手たちの就職、進学問題も深刻で、就労を継続しながら支援を行ってくれる企業も多くは無く、競技を続けて行きたくてもそれを可能としない状況下にあります。

私たちは、将来有望な選手たちがその能力を発揮する場所が無く、「氷都釧路」を離れていく姿をただ見守っているだけで 果たしていいのでしょうか?

選手たちが安心して釧路でアイスホッケーに打ち込める様な環境を整備し、次の2018年韓国(ピョンチャン)冬季五輪に一 人でも多くの選手を輩出し、地域を盛り上げていく為には皆様のご協力が必要です。
皆様方のご賛同とご協力を心からお待ちしています。

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柴犬大好き~♪

現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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