回転寿司トリトンが人気上昇!大手4チェーンの生き残り戦略と評判は?

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北海道を代表する回転寿司のトリトンが人気急上昇しています。北海道ならではの旬の魚介類がお手頃価格で堪能でき、東京にも進出。一方、スシローやくら寿司、はま寿司、かっぱ寿司などの大手4チェーンも生き残りを賭けて必死!回転寿司の世界を探訪しました。

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【新鮮なネタで行列の絶えないトリトン】

寿司屋のカウンターに座り、職人さんに「ひらめ」「こはだ」「中とろ」と注文したのは、もう十年以上も昔の話。
以後はもっぱら、安い早いの回転寿司へ足を運んできたのだが、ここ数年、回転寿司店のネタや味、店の雰囲気が格段にレベルアップしている。

そんな中で人気店の一角に躍り出たのが、北海道は北見を発祥とするトリトンだ。
食べログをチェックしてみても、「北海道へ行ったら、絶対にトリトンへ行くべき!」「回転寿司だと侮っていたら、とんでもおいしくて驚くぞ」な~んて豪語したコメントがずらり。
何たってうれしいのが職人さんが目の前に握ってくれること!
手際よく小粋に握ってくれる様は、見ているだけで食欲がそそられてしまうぞ。

東京にも「東京ソラマチ店」と「東京池袋東店」があり、直送された北海の幸を思う存分に堪能できるってわけだから、必食の価値あり…というところだね。

ちなみに、人気ネタの一部を紹介すると
・はまちトロ
・さんま
・金華さば
・生ホタテ
・ツブ
・うに
・いくら

などなど…。
価格は、全国チェーンの回転寿司屋さんより1~3割高いかな??という程度。ネタの品質と寿司の旨さと質を考えたら、「こりゃあ全然コスパいいじゃん」と言えそうだ!

【うまいすしを、腹一杯!スシロー】

人気急上昇中のトリトンが近くにない地方故に、足を運ぶ回転寿司はおのずと全国チェーンの寿司屋さんになってしまう。自宅にほど近いこともあって、スシローはよく利用する回転寿司屋さんだ。
スシローと云えばまぐろ、まぐろと云えばスシローという。
だが?!たしかに中トロのネタは旨い。しかし、赤身は風味がもうひとつで個人的には「うーん」だ。
それに、シャリが少し小ぶりなので、もう少し食べ応えのあるボリュームにしてくれたら…と思いつつ、サイドメニューの天ぷらうどんをオーダーしてしまう。

価格の中心が100円なので財布への負担も少ないし、「安くて旨い寿司でも食いたいなあ~」と思う時は、ぶらりと立ち寄ることが多い。コスパ的には、ほぼ及第点の回転寿司だと思う。

【無添加路線を走る、くら寿司】

1コイン価格と無添加はもちろん、麺類やカレー、デザートなどのサイドメニューにもこだわっているのがくら寿司だ。土日のお昼前や夕方ともなると、店の前には行列が…。
並んでまで食べたくない主義の私だから、何度食べ損なったことだろうか。
シャリもちょうど良い大きさで、ロボットの握りにありがちな固さも感じない。「なんだ職人さんが握っているんじゃないのか…」と言う人もいるけど、1コイン価格でそこまで求める方がおかしいって!

んで、試してほしいのが熟成マグロ。旨味が増すように手間と時間をかけたネタだけあって、冷凍マグロを切って飯に乗せただけの握り寿司とは雲泥のちがい。鼻に抜けるマグロ特有の風味が心地よく、ついもう一皿と手が伸びてしまうのだ。

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【イオン内にあって身近!平日90円のはま寿司】

ショッピングモール・イオンの2階にあり、平日は90円(税別)という安さが魅力のはま寿司
タッチパネルでオーダーするシステムなので、作りたての寿司を味わうことができるわけだ。

実は、はま寿司に行く理由のひとつがお醤油なのである。ここでは5種類の醤油が用意されていて、ネタによって使いわけることができるわけだ。
個人的にはトロリとした醤油よりもサラッとした旨味のある醤油が好きなので「はま寿司特製だし醤油」と「北海道日高昆布醤油」が好み。
一皿2貫の寿司を別々の醤油で味わうと、なんだか得した気分になれる。

また、旬のイベント、おすすめの味など、どこか賑やかしい店内もおもしろい。お腹いっぱい食べる満足感と遊び心のある演出も、また楽しからずやなのである。

【回転寿司界で日本一をめざす、かっぱ寿司】

正直に言おう、かっぱ寿司とはあまり馴染みがない。理由は簡単なことで、近くに店舗がないのである。
私には、なぜスシローやはま寿司、くら寿司の後塵を拝しているのか明確な理由がわからない。

回転寿司に限らず、飲食店は口コミが命綱であり、命取りになる世界。もしかしたら、お客さんへの対応で失敗したことが不名誉な口コミを呼んでしまい、その結果が今日の状況を招いてしまったのではないか…と個人的には思ってしまう。

はっきり言えば、トリトンのように職人さんが握る寿司であれば風味に大きなちがいは出るかもしれない。
しかし、ロボットから出て来るシャリにネタを乗せる回転寿司の旨さを決めるのはイメージである。

かっぱ寿司が採った“食べ放題”は、ある意味でカンフルである。だから、効いている間にフレンドリーで寿司にこだわる企業姿勢のイメージを構築せねばならない。

トリトンのように少し贅沢なマーケットで勝負するのか、スシローやくら寿司、はま寿司と同じ大衆的な舞台で闘うのか?!
今後の栄枯盛衰は、トップの決断にかかっている。

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プロフィール

こんにちは~♪pochiと申します。
柴犬大好き~♪

現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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