奨学金破産が急増!JASSOはローン会社か!?払えない奨学金は時効で解決

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大学や専門学校へ行くために借りた奨学金を返済できなくて、自己破産するケースが借りた本人はもちろん、連帯保証人となった親兄弟などの親族にも広がっています。苦学生を支援するべきのJASSO(日本学生支援機構)は、支援組織ではなく単なる学資ローン会社になっているのでしょうか。
奨学金未払いの解決策として時効の援用も調べてみました。

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奨学金が返済できず、広がる自己破産

国民が富裕層と貧困層に分かれ、経済格差が広がるにつれて教育格差も広がってきとる。はっきり言えば、お金持ちの子どもは高等教育を受けられる機会に恵まれ、大手企業や公務員に採用されて将来も安泰となる道が開けているのに対し、貧乏人の子どもは進学したくても学費がネックになって進学を断念して、不本意なフリーターへ進まざるを得なくなっているのだ。

向学心がありながら、経済的な問題で進学を断念せざるを得ない人のために奨学金制度が設立されたはずなのに、正規社員になれずバイトや派遣社員などの不安定な身分で働く人が増えたことから、奨学金の返済がままならず、結果として自己破産を選ぶ人が増えている。

なんか、この国はおかしいばい。
富裕層はどんどん栄えるのに、一度、貧困の谷へ落ちたらなかなか這い上がれず、その子どもたちは、さらに貧しい境遇に追いやられる。これが、日本の社会構造になっているちゃなかろうかね!?

勉学でもスポーツでもなんでんよか。貧富に関係なく平等に活躍の機会に恵まれ、そこで努力をして成果を挙げれば報われる社会であることが必要なんじゃなかね!?

わしも生活苦から二人の息子の学費を工面してやることができず、奨学金という名の借金を背負わせてしまった。息子たちは少ない給与の中から毎月返済しとるが、できるならわしが少しでも肩代わりしてやりたいと思い、ダブルワークをしとるばってん毎月の生活で精一杯の有様なんよ。

甲斐性のない親父で申し訳ないと思いながら、なんとかしたいと奮闘しとるばい。

JASSO(日本学生機構)は、いつから消費者金融になったんか!?

奨学金の貸し出し元は、かつての日本育英会。2004年に独立行政法人JASSO(日本学生機構)へ組織が変わってから、奨学金返済の取り立てが厳しくなったという。

公的機関ながら独立行政法人ということで、利益追求を求めざるを得ないため容赦なく取り立てたり、訴訟を起こすなどが頻発しているようだ。

実際にJASSO(日本学生機構)が、借りた本人らに返還を促すよう裁判所に申し立てた件数は、この5年間で約4万5千件。16年度は約9100件になり、機構が発足した2004年度の44倍になったというから驚きばい!
また、給与の差し押さえなど強制執行に至ったのは16年度に387件。実に一日一件以上、差し押さえが執行されたわけたいね。

これじゃあ、まるで消費者金融の取り立てと同じじゃなかね!
いつから日本学生機構は消費者金融になったんやろか?!
返せない奨学金を無理やり取り立てるんじゃなく、借り手や連帯保証人が返済できるように力を貸してあげるんが仕事じゃなかとね?

根本的な救済策を考えてやらんと、この国の自己破産者が増えるだけばい。

奨学金の返済が遅れるとどうなると!?

今や、大学生の5割が利用していると言われる奨学金。借りるのは比較的簡単ですが、もしも返済が滞った場合には厳しい取り立てが待っているのが現実。もちろん、借りたお金は返すのが当然ばってん、本人の努力だけでは返済がままならないケースも少なくないばい。

ここでは、奨学金の返済が遅延したらどうなるのか調べてみた。

まずは、返済が遅れると年に10%の延滞金が課金されるとばい。さすがに消費者金融の利息よりは低いけど、一般に銀行の貸し出し金利よりもはるかに高金利。この金利でやられたら、返済しようにもできんようになってしまうよね。

次に、滞納が3ヵ月続くと、故人信用情報機関の事故者リストに登録、いわゆるブラックリスト扱いになってしまう。「氏名、住所、生年月日、電話番号、勤務先等」と「貸与額、最終返還期日等、その他に延滞、代位弁済、完済等の返還状況等」が個人信用情報機関に提供され、以後のローンやクレジットカードが使えなくなり、社会生活上さまざまな不利益を蒙ることになるんよ。

また、返済金の回収を民間会社に委託するらしか。民間会社はサービサーであると思うけど、借りた人はさらに厳しい取立てを受けることになってしまう。

そして、滞納が9ヵ月を超えると、一括返済を請求する「支払い督促」を送付したり、それでも返済がない場合には給料の差し押さえや裁判へ訴えるというから注意が必要やね。

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奨学金の滞納は消滅時効で解決

進学の際に借りた奨学金。
民法上では一般債権として取り扱われ、借りてから10年間一円も返済しないでいると消滅時効の期間が満了になる。簡単に言えば、奨学金を10年間返さなかったら、時効になってちゃらになるというわけたい。

ただし、10年経てば自動的に時効が成立するんじゃなく、時効の援用手続きが必要になるので注意が必要だし、日本学生機構としては時効にさせないために、時効の中断や訴訟などを仕掛けてくる可能性があるので、奨学金の時効援用に詳しい司法書士・行政書士に、無料相談してみるのが確実で安心できると思うっちゃん。

なお、10年の間に一度でも支払っていると、時効の成立まではまたその時点からスタートすることになるんで、払わん!と決めたら、徹底して払わんことばい。

<ツィッターに投稿された奨学金破産に関する意見>
学生の皆様今奨学金破産が増えている中アベさんは加計学園の加計孝太郎と言うお友達に176億円もの国民の血税を優遇していますもしそんなお金が奨学金返済に充てて貰えたらどんなに学生さんの未来が助かるか分かりますか?お友達優遇何て許してはいけません国民の税金は公平に使われるべきです

私も奨学金返してるけど、私の周りは先輩や同期も後輩もみんな同じエンターテイメントの世界に向かっている人達で、やはり奨学金借りてる人は毎月返さなければならない。でも殆どがバイトが不安定な仕事で頑張って働いて返している。もし職が無くなった時、どうしても親族になってしまう。

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プロフィール

こんにちは~♪pochiと申します。
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現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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