大河ドラマ西郷どん原作者の経歴や家族は?ナレーターの経歴、子役は?

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NHK2018年大河ドラマ「西郷(せご)どん」の原作者林真理子さんやナレーター、子役の渡辺蒼さんの経歴や他の登場人物、ドラマの見所などを調べました。

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【九州鹿児島が舞台の大河ドラマが始まるばい】

2017年のNHK大河ドラマ「直虎」が感動のうちに終了となり、直虎ロスに浸っていたのも束の間。2018年1月7日からは九州鹿児島が舞台の「西郷(せご)どん」がスタートする。

「おいおい、1月からは西郷さんのドラマばい。また1年間見逃せなくなるね」と直虎ロスの嫁を元気づけようと声をかけた。

「ふ~ん、今度は鹿児島が舞台やね。主役は誰がなると?」

「花子とアンでブレイクした鈴木亮平じゃ」

「それを早う教えちゃらんね!うち、今から書店へ行って西郷どんの本買ってくるけん」

と出て行ってしまった。まあ、元気になってくれそうなんでひと安心したんだけどね。

ということで、今回の「西郷(せご)どん」の原作は、元コピーライターで直木賞作家の林真理子さん。
1982年(昭和57年)にエッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を発表して、エッセイストとしてデビュー。続いて1986年(昭和61年)、前年に発表した『最終便に間に合えば』『京都まで』で第94回直木賞を受賞、作家として認められるようになった。

私生活では36歳のときにサラリーマンとお見合い結婚をして、44歳で長女を出産。エッセイから小説、漫画原作などを縦横無尽にこなし、噂では超豪邸住まいだとか…。現在、63歳にもかかわらず、ますます創作意欲盛んなおばはんである。

【西郷(せご)どんナレーターは、あの俳優が…】

もともと西郷(せご)どんのナレーターは女優の市原悦子さんに決まっていたんやけど、体調不良のために降板。俳優の西田敏行さんに白羽の矢が立ったというわけなんよ。

しかし、西田敏行さんと言えば、1990年に放映された大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じたキャリアがあり、これも奇遇と言うか不思議な縁があったというわけやね。

「やっぱり主役の鈴木亮平さんって、イケメンでカッコええよ。うち、来年1年間、しっかりと鈴木さんを見るけん、チャンネルのじゃませんといてね」と突然に話しかけてきた嫁。

わしとしては、鈴木さんよりも西郷隆盛の3番目の妻となる岩山糸を演じる、黒木華さんに注目、他にもどんなきれいどころの女優さんたちが出演してくれるのか、そりゃあもう、楽しみなんよ。

そうやった!もう一人、忘れちゃいけん女優さんがおった。地元鹿児島県で「可愛い子がいる」と評判になりスカウトされた桜庭ななみちゃんだ。役どころは西郷家の長女で琴を演じるんやけど、鹿児島弁での演技にも期待が膨らむよね。

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【西郷隆盛の幼少期を演じる渡辺蒼くん】

なんか知らんけど、西郷(せご)どん関連のネットを見ていたら、主人公の西郷隆盛役を演じる鈴木亮平さんと、その幼少期を演じる渡辺蒼くんがとても似ているとドラマが始まる前から話題になっているそうなんよ。

そう言われてみれば、そんな気がするけど、まだ13歳の渡辺蒼くん。オーディションを勝ち抜いて、この役を射止めたわけやけど、度胸のいい中学生やね。将来は、きっと日本を代表するような役者さんになるんやろね。

それはさておき、今回のドラマで見所といえば、西郷と藩主である島津斉彬との師弟関係、篤姫への秘めた恋心、幕末の志士たちとの出会い、そしてなぜ西郷は賊軍となり、明治政府と戦うことになったのかという過程やね。

まあ、ドラマやから演出も多々あると思うんやけど、ある程度は史実に基づいて西郷という英雄を描いてほしい。

2017年は「直虎」で明けて、直虎で終わったけど、2018年は「西郷(せご)どん」で明け、また忙しい一年になりそうばい。

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プロフィール

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