乙武洋匡の元嫁が、乙武氏と愛人に対して損害賠償提訴!相手の愛人は?

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2016年9月。夫であった乙武洋匡さんの不倫が原因で離婚した元嫁の仁美さんが、乙武氏と愛人だった女性を相手に損害賠償を求めて提訴しました。なぜ訴訟へと踏み切ったのか?不倫相手の女性とは誰なのか調べてみました。

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【乙武洋匡の元嫁が提訴に踏み切った理由とは】

『五体不満足』の出版を経てスポットライトを浴び、いくつかの公職にも就いて、一時は自民党から参議院議員選挙への出馬も真剣に検討していた乙武洋匡氏が、週刊新潮で不倫していたことが暴露されたのは2016年3月のことだった。

不倫報道によって落ちたイメージを回復すべく、乙武さんは「5人の女性と不倫した」と告白。あまりの好色・肉食ぶりに世の女性たちから総スカンをくらったのは記憶に新しいところだ。

不倫告白後は、嫁に申し訳ないと殊勝な態度を見せ、一時はなんとか収束するかも…と思わせたのだが、やはり夫人だった乙武仁美さんが受けた傷はあまりに大きく、夫婦は離婚を選択した。

乙武洋匡さんは、不倫の代償として実質的に謹慎生活に入り、メディアへの出演も自粛していたようだったが、
2016年11月にフジテレビ『ワイドナショー』へVTR出演。

ここで、離婚に至る経緯に関してや自己弁護ともとれる発言をしたという。
仁美さんは、元夫である乙武洋匡さんとの離婚に際して、背景や経緯についてはいっさい他言しない旨を取り決めていたとのことで、当事者だけの守秘義務として約束を交わしてのこの発言に深く傷つけられた。
そのために提訴に踏み切った図式みたいだけど、そりゃあ、一方的に約束を破られたりしたら誰でも怒るわな!

【精神的損害と不貞行為の損害】

仁美さんの訴状は2通あって、ひとつは不倫発覚から離婚に至るまでの経緯を暴露してしまった元夫である乙武洋匡さんに向けた精神的損害賠償。
そしてもうひとつが、不倫相手に向けた不貞行為に対する損害賠償請求だ。この不倫相手の女性がいったい誰なのか探ってみたが、今のところ確実な情報はない。

なにせ、乙武洋匡さん自身が「5人の女性と不倫した」とゲロしているだけに、報道やネットを調べる限り明らかになってはいない。

ただ、今後の推移によっては明らかになるはずなので、その際には愛人だった不倫相手の女性からのコメントも聞いてみたいところだ。

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【離婚の真相は?不倫だけではなかった!?】

今回の提訴事件から見えてきたのが、乙武洋匡さんと妻だった仁美さんの離婚の真相だった。もちろん、乙武洋匡さんがやらかした不倫が主な原因であるのだが、それでも一時は夫婦としてやり直したいと言っていた仁美さん。
それだけに、離婚となった当時にはマスコミは「離婚の真相は??」と大きく取り上げたものだった。

さまざまな憶測を呼んだ当時の離婚劇だったが、今回の訴訟で見えてきたのが乙武洋匡さんが起こしたモラハラだったのだ。

乙武洋匡さんは仁美さんに対して「俺の面倒を見ないと、障害者虐待防止法で訴えるぞ」との発言を何度も繰り返したという。

自分は5人の女性と不倫をしておきながら、子どもを産んでくれたばかりか身の回りの世話をしてくれた妻であった仁美さんに対して「面倒を見ないと訴えるぞ…」とは、あまりに無体なモラハラではないだろうか。

不倫と離婚によってメディア露出が激減した乙武洋匡さんだけど、『ワイドナショー』へVTR出演したことを考えると密かに復活を図っていたと思われる。
「不倫とか離婚なんて、過去の向こう傷なんですよ~。男、乙武はこれから復活しますよ!」なんて気持ちがあったからこそ、ワイドショーへ出ちゃったんじゃないかと思う。

かつて、マスコミは乙武洋匡さん障害を背負った身でありながら、社会に一石を投じる実力と豊かな人間性を備えた人である…と称賛したけど、結局は色魔とモラハラの男にしか過ぎなかった。

この際、裁判所からきついお灸を据えてもらうのがいいかもしれないね~!

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プロフィール

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