いとうまい子の兄が突然死!致死性不整脈?不動産会社の心無い言葉も

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女優にして早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程で勉強中の学生でもある『いとうまい子』さんが、2月28日に更新したブログの中で、2番目のお兄さんが1月11日に突然亡くなったことを綴りました。

まだ55歳の若さでした。
お兄さんの遺影は、いとうまい子さんのオフィシャルブログから引用させていただいたものですが、さすが兄妹というか目元がよく似ていると思いました。

いとうまい子さんのブログによれば、お兄さんは普通に寝たまま息を引き取ったということですから、何らかの病気であったと思われます。
マスコミ情報やネット情報も調べてみましたが、病気については不明でした。

ただ、あくまでも管理人の個人的見解ですが、2月8日に急死したアイドル・松野莉奈さん(18)が致死性不整脈だったということで、もしかしたら、いとうまい子さんのお兄さんも同じような病気だったのかもしれません。

【突然死を招くことがある病気例】

いとうまい子さんのお兄さんの病気が何だったのか?詳細は不明ですが、前述したようにひとつの可能性として致死性不整脈があると思います。他にも、突然死の原因となる病気があり、ここではその一例を挙げてみたいと思います。

急性心筋梗塞、狭心症、心筋疾患、心臓弁膜症、脳血管障害、大動脈瘤破裂、てんかん重積発作、喘息重積などなど。心臓疾患が全体の6割を占めるそうです。やっぱり、定期的な心電図検査をはじめ健康チェックを受けることが大切なんだと思いました。

【致死性不整脈とは】

※以下、日本大百科全書(ニッポニカより引用)
放置したままでいると意識消失から突然死に至る危険性が高く、緊急な治療を必要とする不整脈。拍動が異常に速くなる頻脈性不整脈のうち、
心室頻拍や心室細動を致死性不整脈という。
心室頻拍は、心室から発生した異所性刺激によって毎分100~200回という非常に速い発作性の頻脈を呈す。血液の拍出が阻害されて血圧も低
下し、さらには心室細動に移行する可能性のある危険な病態である。
また、心室頻拍の特殊なものにトルサード・ド・ポアントTorsades de pointes(倒錯型心室頻拍)がある。
心電図の波形がねじれて(トルサード)見えることが名称の由来で、これも突然死に至る危険な不整脈である。
薬剤の副作用がこの原因としてとりざたされている。
心室細動は、心室の無秩序な興奮により異常な刺激を受け、拍動が極端に速くなる病態である。心室が小刻みに不規則に震える細動を伴って
心停止と同様の血液の拍出が不能な状態となり、数秒以内に意識が消失するため、早急な治療をほどこさなければならない。
心臓突然死の多くは心室細動が原因で、即座にAED(自動体外式除細動器)などを用いて細動を取り除かなければ、循環停止から呼吸停止に陥
り死亡する。

お兄さんにお別れの言葉をかけることもできず、突然の悲しみに逢ったいとうまい子さん。せめて、安らかにお眠りくださいという言葉しかありません。

【いとうまい子さんに心無い言葉を投げつけた不動産会社】

いとうまい子さんのお兄さんは、事件や事故でもなく、何らかの病気が原因で亡くなりました。にもかかわらず不動産会社は、お通夜や葬儀にも関係なく、「1日でも早く撤去させろ!死人が出たマンションは普通に貸せない!フローリングを変えるから120万円払え!」と心無い言葉を投げつけてきたそうです。

いったいどこの不動産会社なんでしょうか?親族の不幸に直面している人には、まずお悔やみの言葉を述べるのが常識であり、社会のマナーではないでしょうか!?

いっそ社名を公表すれば良いのに…と思いますが、いとうまい子さんは、そこまでは明らかにしませんでした。
ただ、ブログ内で「業務連絡:反社会的勢力よりタチが悪い不動産会社には負けないからねーーー!」と綴っていました。

そう!絶対に負けないでくださいね!管理人だったら弁護士に相談して慰謝料請求したいところです。

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プロフィール

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