脊柱管狭窄症の前ぶれ

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いやあ、それにしても痛くて苦しかった腰部脊柱管狭窄症の始まりは、2014年の初めだったと思います。両足の前足底と呼ばれる部位に痺れが出るようになり、マッサージや湿布をしても症状はいっこうに良くなりません。

そのまま放置していましたが、それでも靴の中で濡れた靴下を履いているような不快感は途切れることはありませんでした。そうこうしているうちに腰に締め付けるような痛みが出るようになり、幾つかの整骨院を渡り歩きました。

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ある日、何度か通っていた整骨院の院長さんから「症状の改善が見られませんね。一度、整形外科で精密検査してもらってください」と言われました。

「これって、何かやばい病気の前兆かも」とは思ったのですが、仕事に追われてしばらくはほったらかしにしていました。

そうこうしているうちに、腰部を締め付けられるような痛みと、午後になると右足の脛付近に生じる間欠跛行の痛みに耐えられなくなり、近くの整形外科を受診したんです。

【脊柱管狭窄症だね】

もうこれ以上は無理かもしれない!そう感じたおいらは、X線とMRI検査を受け、腰部脊柱管狭窄症と診断されたました。
「まずは、痛み止めを処方しておくから、当面は腰椎牽引などのリハビリを2~3ヵ月通うと良いでしょう」と受診医は言いましたが、処方された痛み止めはまったく効かず、間欠跛行の痛みは増すばかり。

それでも言われたとおりに、リハリビには通ったものの2ヵ月近くを過ぎても変化はなく、作業療法士は判で押したように「インナーマッスルを鍛えましょう」と言うばかり。リハビリは原則として朝から夕方までなので、おいらのように夕方まで仕事があり、シフト制の身にはなかなかリハビリへ行けない環境にありました。

リハビリへ行けても、せいぜいが週に一度。作業療法士やドクターからは「もっと多くこないと、良くならないよ」と言われたものの、職場の終業時間との関係で通えなかったこともあり、身体をごまかしながら通院していました。

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【病院との関係が悪化】

最低でも週に4日以上はリハビリに来なさいという病院と、終業時間の関係から、週に一度しか通えないおいらとの関係は、やがて相互不信を招いてしまうことになりました。

「当院の指示が守れないなら、他所へ行ってほしい」という病院と、「職場の承認がないので今以上に通うことはできない」というおいら。
こうなると、信頼関係はなくなります。
「これ以上、うちの病院へ来る意味はないと思います」と言われれば、「ですね。私も、もうここへ来たいとは思いません」と、不本意ながら喧嘩別れとなりました。

以後は、またしばらく整骨院や鍼灸院での対症療法を続けることになりました。

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プロフィール

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