柳家喬太郎の創作落語に爆笑!石井杏奈と共演の映画も注目

この記事は2分で読めます

落語会のキョンキョンこと、柳家喬太郎師匠。実は、柳家喬太郎師匠のことを知らなかったんですが、女優の石井杏奈さんと父娘を演じた映画『スプリング、ハズ、カム』が公開されましたが、主演の柳家喬太郎師匠に興味を持ったわけなんですね。

スポンサードリンク


いろいろ調べていくと、柳家喬太郎師匠は「今いちばんチケットが取りにくい落語家」だと言われ、世代を問わず多くのファンから親しまれているようです。柳家喬太郎師匠といえば新作落語の旗手として知られていますが、どっこい古典落語も味わい深く見せてくれる実力派です。

そんな師匠の落語を聞きたいと思い、ネットで検索。動画での「コロッケそば・時そば」を見て大爆笑!すぐにファンになってしまいました。

巧みな話術と豊富なボキャブラリーに加え、間の取り方は最高!これは、もう天性のものだと思いました。また、観客の反応に瞬時に対応して、鋭いアドリブを発するのも柳家喬太郎師匠ならではのセンスだと思います。

【柳家喬太郎師匠の受賞歴】
1995年 第1回高田文夫杯お笑いゴールドラッシュⅡ優勝
1998年 NHK新人演芸大賞落語部門大賞
2001年 彩の国落語大賞
2005年 平成16年度 国立演芸場花形演芸会大賞
2006年 平成17年度 国立演芸場花形演芸会大賞
2006年 平成17年度 芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)
2007年 平成18年度 国立演芸場花形演芸会大賞

スポンサードリンク


【聴いてみたい、観て見たい柳家喬太郎の創作落語】

柳家喬太郎師匠の「コロッケそば・時そば」に抱腹し、その勢いで聴いたのが「寿司屋水滸伝」でした。話に入るまでにイントロが長いのですが、それがまた観客をつかむ話術なんですね。本題は、ありえない馬鹿馬鹿しいお話なんですが、ついつい引き込まれて笑ってしまいました。

この他にも「午後の保健室」「ハンバーグができるまで」「バイオレンスチワワ」「冬のそなた」などもネットを通して観たり、聴いたりすることができるので、ぜひ柳家喬太郎ワールドを堪能してもらえたらと思います。

【NHK大河ドラマ出演の春風亭昇太師匠との交流】
柳家喬太郎師匠は、2003年に春風亭昇太師匠などとともに「SWA(創作話芸アソシエーション)」を旗揚げしたことは知られていますが、2009年(平成21年)発行の『今おもしろい落語家ベスト50』(文春MOOK)では第1位に選出されました。
一方で、春風亭昇太師匠は、いまNHKでオンエア中の大河ドラマ「おんな城主・直虎」(柴崎コウ主演)で、今川義元役を演じていますが、セリフを発しない演技で話題になっています。

これからSWAがどんな活躍を見せてくれるのか、本当に楽しみです。創作落語と言えば、個人的には三遊亭歌之介師匠の噺も好きですが、柳家喬太郎師匠の噺には洗練された馬鹿馬鹿しさがあると感じます。

【ウルトラマン落語は円谷プロ公認】


柳家喬太郎師匠は、ウルトラマンフリークとしても知られていますが、なんと昨年の10月に「ウルトラマン落語」なるDVDが円谷プロ公認でリリースされました。

競演は、柳家喬太郎師匠に負けず劣らずウルトラマンマニアの柳家喬之助師匠。
古典噺「抜け雀」を改作し、ウルトラマン・ファンならニンマリする仕掛けが随所にちりばめられている『抜けガヴァドン』と久しぶりの同窓会でウルトラ怪獣のあだ名で呼びあった当時を懐かしみながら旧交を温める『ウルトラの郷』を柳家喬太郎師匠が演じれば、架空の日系人独立国“ピグモニアン王国”から来たウルトラマン好きの国王が奮闘する人情話を柳家喬之助が語ってくれます。

このDVDには「ウルトラ初心者向け!『ウルトラマン落語』が10倍楽しくなる解説書」も封入され、落語ファンもウルトラマンのファンも見逃せない内容となっているとのことで、ウルトラマンファンの管理人もさっそくオーダーするつもりです。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

こんにちは~♪pochiと申します。
柴犬大好き~♪

現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
つたない日記ではございますが、時事・健康・グルメ・社会・生活などなど気になることは何でも書いていきます。気ままにお立ち寄りくださればうれしいです!