小平選手が慕う滝沢偕子さんとは?出会いのきっかけは?米寿を祝う金

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平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)スピードスケート女子500メートルを制した小平奈緒選手には、文通相手がいました。それが87歳の滝沢偕子(ともこ)さんです。滝沢偕子さんとは?小平選手と滝沢さんが知り合ったきっかけなどを調べました。

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【小平選手が「松本のおばあちゃん」と慕う滝沢偕子さんとは?】


(写真:日刊スポーツより ※16年3月相沢病院で記念撮影(滝沢さん提供)

小平奈緒選手が長野の相澤病院所属で、同病院のサポートを受けスケート競技を続けてこられたことはここ数日のニュースでも紹介されたけど、小平奈緒選手は相澤病院を介して一人の女性と知り合うことになった。

その女性が87歳の滝沢偕子(ともこ)さん。小平選手は滝沢さんのことを「松本のおばあちゃん」と呼んで慕っているとのことやけど、二人が知り合ったのはバンクーバー五輪後のことやったそう。

なんでも、滝沢偕子さんの夫だった忠寿さんが相澤病院に入院していたんやが亡くなられ、失意の中にいた滝沢偕子さんへ相澤理事長が小平選手を紹介したという。

滝沢偕子さんは、「小平さんがバンクーバー五輪の銀メダルを触らせてくれました。その後、お手紙のやりとりをするようになった」。以来、親交を深め、今では「滝沢さんのおばあちゃん」「奈緒ちゃん」と呼び合う中だとか。

わしは、この記事を目にした時、感動したで。わしには、こんな心の交流ができるような人がいないんで、このお二人がうらやましい。

末長く、いい交流を重ねて行ってもらいたいもんやね。

【滝沢偕子さんへ金メダルでひと足早い米寿のお祝い】

滝沢偕子(ともこ)さんは現在87歳。長野県松本市の自宅で小平奈緒選手を応援していたが、3月4日には88歳の米寿を迎える。

今回の小平選手の金メダルは、滝沢さんにとってひと足早いお祝いになったよう。
「奈緒ちゃんがけがなく頑張ってくれれば、メダルは何色でも良かったの。でも金メダルなんて。本当によくやったと伝えたい」と滝沢さんは語っているけど、ほんにええ話やねえ。

トップアスリートとおばあちゃんの交流。やっぱり一流になった人間には、素晴らしいドラマが隠れているんやね。わしも怠惰な毎日をやめて、自分磨きをがんばってみるばい。

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【二人を結びつけた相澤理事長ってどんな人?】

相澤病院の正式名は、社会医療法人財団慈泉会 相澤病院。長野県松本市本庄にある医療機関で、社会医療法人財団慈泉会が運営する長野県初の地域医療支援病院で中信地方救急指定病院なんよね。

内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、リウマチ科、眼科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科、腫瘍精神科、心臓血管外科、小児外科、精神科、神経内科、皮膚科、糖尿病内科、腎臓内科、内視鏡内科、人工透析内科、疼痛緩和内科、呼吸器外科、消化器外科、乳腺外科、気管食道外科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、臨床検査科、救急科などの心療科目を持ち、病床数は460。
小説「神様のカルテ」のモデルになった病院と言えば、分かりやすいやろ。

んで、この病院を束ねるのが小平奈緒選手の支援者であり、滝沢さんを紹介した相澤孝夫理事長ってわけなんよ。

<相澤孝夫理事長プロフ>
【略歴】
1947年 長野県松本市生まれ
1973年 東京慈恵会医科大学卒業
1973年 信州大学医学部第二内科入局
1981年 相澤病院副院長就任
1994年 医療法人慈泉会 理事長就任、同相澤病院院長就任
【役職】
社会医療法人財団慈泉会 相澤病院 院長・理事長
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会指導医・専門医

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プロフィール

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現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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