柳家喬太郎はウルトラマンジャック好き!弟子を取らない秘密は?

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落語会のキョンキョンこと、柳家喬太郎師匠。昭和38年生まれの師匠は、ウルトラマン世代。古典落語の「抜け雀」をベースにしながらも、あまりに突拍子でアホらしい喬太郎師匠ならではの創作落語「抜けガヴァドン」を聴く機会がありました。

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柳家喬太郎師匠は、ウルトラマンフリークとして知られていますが、平成のウルトラマンシリーズよりも「ウルトラマン」「ゾフィ」「ウルトラセブン」「ウルトラマンジャック」「ウルトラマンエース」「ウルトラマンタロウ」「ウルトラマンレオ」「アストラ」が出演した昭和のウルトラマンシリーズがお好きだとか…。

【2代目マンがウルトラマンジャックになった理由】


ウルトラセブンの後にオンエアされたのが「帰ってきたウルトラマン」でしたが、ドラマの中ではまだウルトラマンと呼ばれ、俳優の団時郎さん扮する郷秀樹隊員がウルトラマンへ変身していました。

ちなみに、郷秀樹隊員が属していたのは怪獣と戦うモンスター・アタック・チーム(通称:MAT)です。MATの隊長は塚本信夫さん扮する加藤勝一郎と根上淳さん扮する伊吹竜が演じました。また、岸田森さんや榊原るみさんなどの個性派俳優が出演し、ドラマとしても見応えのある作品として高い評価を受けました。

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さて、帰ってきたウルトラマンがウルトラマンジャックと呼ばれるようになった理由についていろいろ調べてみました。
映画『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』(1984年)の公開に先立ち、ウルトラファミリー紹介時に各々に固有名詞の必要が生じ、その際、円谷プロ社長・円谷皐(当時)によってウルトラマンジャックという正式名称が設定された。(ウィキペディアによる)とされています。
なんのこっちゃない!要は、いつまでも帰ってきたウルトラマンとか2代目マンとかの名前では、ウルトラマンシリーズの展開上で問題があり、固有名詞が必要だったというわけなんですね~♪

【ウルトラマンジャック変身方法】


たとえばウルトラマンではハヤタ隊員が変身する際には「ベータカプセル」を使用し、ウルトラセブンではモロボシダン隊員は「ウルトラアイ」を使って変身しました。しかし、帰ってきたウルトラマンでは、郷秀樹隊員はこうした機具を使わず、自分や周りに危機が訪れた時に光とともに変身を遂げて怪獣と闘いました。
この新しい設定は、郷秀樹隊員がいつウルトラマンジャックへ変身するのかとドキドキしながら待ちわびるテレビの前のちびっ子たちの心を揺さぶりましたね。

この流れは、帰ってきたウルトラマンの後に放映された「ウルトラマンA(エース)」にも引き継がれ、初期には北斗星司と南夕子との合体変身になっていました。しかし、南夕子が月に帰ったという設定の後には北斗星司がウルトラリングと呼ばれた2つの指輪で変身するようになりました。

【柳家喬太郎師匠は、弟子を取らない主義】


さて、柳家喬太郎は弟子を取らないことでも知られていますが、なぜ若い者を育成しようとしないのかいろいろ調べてみました。結果としてはっきりしたことは、柳家喬太郎師匠が『弟子を取らない主義』であることだから…というものでした。

師匠には師匠の考えがあってのことだと思い、それは尊重すべきことなのでしょうが、柳家喬太郎師匠の芸風を引き継ぐ弟子がいないのも寂しい気がします。柳家喬太郎の前に柳家喬太郎はなく、柳家喬太郎の後に柳家喬太郎はない!と言えばちょっとかっこ良すぎますね。

「こいつなら…」という逸材と出会うことがあれば、柳家喬太郎師匠にはぜひ弟子を取ってほしいものだと思います。

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プロフィール

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現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
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