チャボ・ゲレロ死因は?入場曲と経歴、好敵手や得意技をチェック

この記事は2分で読めます

チャボ・ゲレロ。
また一人、プロレスのリングをエキサイトさせてくれた往年の名レスラーが逝ってしまいました。死因は肝臓がん、享年68歳でした。今年1月に肝癌と診断されていたということですから、おそらくは末期だったのだと思います。

スポンサードリンク


今も、入場曲の「カリフォルニアハッスル」に乗って、颯爽とリングへ登場する姿が思い浮かびます。
チャボ・ゲレロさんはロスの太陽という異名を持ったプロレスラー。180㎝、103㎏と体格は決して大きくありませんでしたが、得意技であったロメロスペシャルは、今も語り継がれています。

思い出すのは、新日本プロレスの藤波辰巳選手とのWWFジュニアヘビー級タイトルを賭けた試合や、全日本プロレスの大仁田厚選手とのNWAジュニアヘビー級王座をめぐっての試合でした。
その熱いファイトスタイルに魅せられたプロレスファンも多く、スピード感と相手の技を受ける姿は観客の声援と感動を呼んでいました。

【チャボ・ゲレロの好敵手たち】

チャボ・ゲレロの好敵手と言えば、やはり藤波辰巳選手だと思います。当時は、ドラゴン藤波の異名を持ち、ドロップキックやドラゴンロケットなどの空中戦を得意としていましたが、圧巻だったのはドラゴンスープレックスという必殺技でした。ちなみに、このドラゴンスープレックスは、相手レスラーが受身を取れないということで、藤波選手自身が封印してしまいました。それほど、凄味のあるワザで、初めて見たときには鳥肌が立ったことを覚えています。

また、全日本プロレスに所属していた大仁田厚選手とのNWAジュニアヘビー級タイトルをめぐっての攻防も忘れられません。とくに、1982年にチャボ・ゲレロがさ大仁田選手の左腕をトロフィーで殴打し、大仁田選手は32針の裂傷を負った試合には震えました。

スポンサードリンク


【チャボ・ゲレロプロフィール】


リングネーム:チャボ・ゲレロ
本名:サルバドール・ゲレロ・ジャネス
ニックネーム:カリフォルニアの太陽
身長 :180cm
体重 :103kg(全盛時)
誕生日:1949年1月7日
死亡日:2017年2月12日(満68歳没)
出身地 :アメリカ合衆国テキサス州エル・パソ
デビュー:1970年
引退:2007年

【チャボ・ゲレロが亡くなった肝癌とは】

肝臓は腹部の右上にあり、成人で800~1,200gと体内最大の臓器です(図1)。その主な役割は、栄養分などを取り込んで体に必要な成分に変えたり、体内でつくられた
り体外から摂取された有害物質の解毒・排出をすることです。

肝臓のがんは、肝臓にできた「原発性肝がん」と別の臓器から転移した「転移性肝がん」に大別されます。
原発性肝がんには、肝臓の細胞ががんになる「肝細胞がん」と、胆汁を十二指腸に流す管(くだ:胆管)の細胞ががんになる「胆管細胞がん」、他には、小児の肝がんで
ある肝細胞芽腫(かんさいぼうがしゅ)、成人での肝細胞・胆管細胞混合がん、未分化がん、胆管嚢胞腺(たんかんのうほうせん)がん、神経内分泌腫瘍などのごくまれ
ながんがあります。
胆管細胞がんは肝内胆管がんとも呼ばれます。胆管細胞がんについては「胆管がん」をご参照ください。日本では原発性肝がんのうち肝細胞がんが90%と大部分を占め、
肝がんというとほとんどが肝細胞がんを指します。

(国立がん研究センター:がん情報サービスサイトより引用)

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


プロフィール

こんにちは~♪pochiと申します。
柴犬大好き~♪

現在は福岡県在住。これまでテキトーな生き方を貫いてまいりましたが、人生の折り返し点を過ぎ、思うところあって少しでも世間様にお役立ちできることを綴りたいなと思うようになりました。
つたない日記ではございますが、時事・健康・グルメ・社会・生活などなど気になることは何でも書いていきます。気ままにお立ち寄りくださればうれしいです!